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ミッキーがお星さまになりました
2008 / 07 / 03 ( Thu )
7月1日の夜9時41分に、
17歳と2ヶ月で私の実家のM.ダックスのミッキーがお星さまになりました。

その日の朝は、自分で歩いておトイレを済ませましたが、
その後 急に体調が悪くなって午前中に病院に連れて行って点滴をしてもらいました。

それから家に戻り、夜、
ミッキーの大好きな母の腕の中で
母に見つめられながら息を引き取ったそうです。


深夜に母から電話をもらい、
昨日の早朝、ケイとくれよんと一緒に、ミッキーに最後のあいさつをしに実家に帰りました。
ケイは 『身内に不幸があったので』 といって1日仕事を休んでくれました。


実家に到着しました。
すっごくドキドキしました。

くれよんは、実家に着いてキャリーバッグから出したとき、
トイレを確認して、
その後、いつものように大好きなミッキーに会いに
リビングのミッキーがいる場所にあいさつに行きました。

そうしたら、いつもいるミッキーがいなくて、
くれよんは
「あれ?今日はいないの?」
という表情をしていました。

ケイが、
「くれよん、ミッキーだよ」
と呼ぶと、
タカタカタカ~!!
と、シッポフリフリでミッキーの眠っているところにくれよんがやってきました。

最初、シッポフリフリで
「ミッキー、ミッキー♪」
とミッキーに近づいて、
そして少し経ってくれよんのシッポが、ピタッと止まりました。
そして、ミッキーから離れました。

くれよんも、ミッキーがいつもと違うことが分かったみたいです。
ちっちゃなくれよんの頭の中で、くれよんもいろいろ考えたんだろうね。

その後、くれよんをもう一度ミッキーに近づけましたが、
くれよんは もうミッキーに寄ろうとしませんでした。


私は、というと、
かかっているフリースをめくって、眠っているミッキーを見たとき、頭が真っ白になりました。
体、手、頭をたくさん撫でました。
もう、体は冷たくなっていました。
あたりまえだけど、今までに分からないくらいミッキーを撫でてきて、
こんなに冷たいミッキーを撫でたのは初めてだった…。

もう一度ミッキーの手を握ったとき、今までずっと我慢していた涙がこぼれました。
母からの電話をもらってから、
まだ信じられなかった現実を目の当たりにした瞬間だったからかもしれません。
それから、ずっとずっと手を握っていました。


ケイは、ミッキーがまだちょっと今ほど鼻が伸びていなかった頃からミッキーを知っています。
ケイも、ミッキーをたくさん撫でてくれました。
どうもありがとう。
ミッキーも喜んでいると思うよ。


そして、朝の8時半過ぎ、
とうとうミッキーのお墓ができるお寺の関係のかたが ミッキーを迎えに来ました。

静かに眠っているミッキーに最後の最後の挨拶をする時間です。
私はミッキーの全身を撫でて、
やっぱり私が一番大好きだったミッキーの手を握りました。

「今まで、一緒にいられて楽しかったよ。本当にどうもありがとう。
 また、会おうね!また、絶対会おうね!!」


そして、母とケイとくれよんと私に見守られている中、ミッキーは、実家を旅立っていきました。
私たちはミッキーを乗せた車が見えなくなるまで見送りました。


夜まで実家にいて、それから私たちは家に戻りました。

両親の前では できるだけ気丈にふるまってはいたけど、
もうその我慢をしないで良いんだ、と思ったら、
帰りの電車の中で涙があふれました。

電車を降りて、家に着いてもずっと涙が止まりませんでした。
こんな日くらいは、ミッキーを思い出して泣いちゃってもいいよね?

今朝も、まだちょっと昨日の出来事を引きずって泣いてしまい、
昨晩から泣きすぎているおかげで まぶたがパンパンです。えへへ。

ミッキー '07.12.10撮影
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10 : 45 : 30 | ミッキー | コメント(34) | page top↑
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