羊毛ミッキー
2008 / 08 / 09 ( Sat ) ミッキーがお星さまになって、早いもので一ヶ月が経ちました。本当にあっという間でした。
この間、くれよんとアキは、かなりマメに実家に帰っていました。 ミッキーがいなくなってしまった現在、実家では両親が2人で暮らしています。 父が仕事で家を空けている平日の昼間は母がひとりで、 その母も 今年に入って体調を崩してあまり外出できないので、 “なにか母にハマってもらうものはないか??” と考えた末、 韓国ドラマにハマってもらうことにしました。 母は 日本の連続ドラマもあまり観ようとしない人なので、大丈夫かな?と思いましたが、 意外にもどっぷりとハマってくれました(^▽^)v 最初に観てもらったのは、王道の 『冬のソナタ』 でした。 「ねぇ、最後はユジンとチュンサンはどうなるの?! お母さんは誰にも話さないから(←?)、コッソリ教えてぇ〜!」 と、電話がかかってきたくらいです(笑) よっしゃー!! (もちろん、「ダメ、教えられな〜い」 と断りました。) 第二段は、チャン・ドンゴン主演の 『イヴのすべて』 です。 彼の控え目だけど男らしい役がなんともイイッ! ![]() アキはこのドラマが大好きで、(チャン・ドンゴン見たさに)7〜8回、いや、それ以上観ました。 母は、現在このドラマの最終話を観ているところです。 こんなことをしているうちに、あっという間に一ヶ月が過ぎた、という感じです。 次は、母に何を観てもらおうかなぁ〜? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ミッキーがお星さまになって数日して、 つちままさんが羊毛でミッキーを作ってくださいました。 この記事の画像を参考に作ってくださったのだそうです。 この上目使いがミッキーっぽくて、とても似ていて感動しました。 アキも、つちままさんから丁寧な指導のもと、羊毛ミッキーを作りました。 実家に帰っても、韓国ドラマを観ている母のそばでチクチクチク…。 何度も羊毛を加えていって、やっとどうにか満足のいく作品にできあがりました。 つちままさんとアキの作ったミッキーを一緒に並べて…。 くれよんと、スリーショットだよ〜 ![]() 『両手に花』 ならぬ、 オマケに こんなことも。なかなか普段はできないものね。 ![]() つちままさんが作ってくださったミッキーはアキたちの家のコに、 アキが作ったミッキーは実家のコになります。 アキが、 ミッキーが亡くなって沈んでいた時、 つちままさんのこのような優しい気遣いが胸にしみました。 とっても嬉しかったです。 つちままさん、本当にどうもありがとうございました。 ミッキーをチクチク作っていた時、 ミッキーを思い出しつつも 少しずつ気持ちに整理がついた感じがしましたよ。 |
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