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ありがとうございました
2008 / 07 / 08 ( Tue )
みなさん、ミッキーにメッセージをたくさんくださって 本当にどうもありがとうございました。
私も、みなさんにとても励まされました。


先週の土曜日(7/5)、
両親、私たち夫婦、弟2人とその家族合わせて11人で、
ミッキーのお墓参りに行ってきました。

ミッキーに久々のあいさつをして、
それから “みなさんからミッキーへあたたかいメッセージをたくさんもらったのよ”、
と報告をしてきました。

ミッキーも、今頃とっても喜んでくれていると思います(^-^)


ミッキーがお星さまになる前の週は、
金曜日(6/27)は私が、翌日の土曜日(6/28)は上の弟(私の3つ下)家族が、
その翌日の日曜日(6/29)は下の弟(私の4つ下)家族が、たまたま実家に帰っていました。

なので、きょうだい3人とも最後にミッキーに会えたことになります。
偶然だけど、よかったよね、と弟たちと話しました。


ミッキーの画像を集めて、初めてコラージュを作りました。
画像をクリックすると、大きい画像が別ページで開きます。

ミッキーのアルバム



昨日は七夕でしたね。
そして、ミッキーの初七日でもありました。

ミッキーの血統書の登録名は
『BOBRIN ML OF PARADISE MILKY WAY JP』 といいます。

すべてが偶然ではありますが、ミッキーは名前のとおり、
初七日で七夕の昨日、 空(天の川)に戻っていったのかもしれませんね。
そう思えてなりません。


上の弟が、
「ミッキーがいなくなって、悲しくないけど、さびしいよね」
と言いました。

うん、ホントにそうだわ。
ミッキーに対して何もやり残したことがないから悲しくないけど、
今まで実家に帰れば会えていたミッキーがいなくなった、というのは やっぱりさびしい…。


先週の水曜日は長い眠りについたミッキーをまだ触ることができたのに、
今はその触っていたミッキーの体がこの世にもう存在しなくなってしまった、
と思ったら、なんともいえない気持ちになり、とても胸がつまって苦しくなりました。
このことが一番、さびしいと感じました。


でも、ミッキーのことをこれからも忘れずにいられるなら、
なにもさびしいこともないはずですよね。


ミッキーのことをずっと頭の片隅に置いておきながら、
今、一緒に暮らしているくれよんとの日々を大切に過ごしていこう、と思っています。
そう思うと、1秒でも無駄にできない気持ちになってきます。


ミッキーがお星さまになる4日前に、私が撮った写真です。
これが、ミッキーとくれよんの最後のベスト2ショット写真になりました。
ミッキー&くれよん



* ミッキーへ *
早いものでミッキーがお星さまになってもう1週間が過ぎちゃったね。
ミッキーとの思い出は17年分もあるから、その分いろいろな思い出がよみがえって、
まだたまに泣きそうになっちゃう。
けど、もう大丈夫だからね☆

ミッキーは、くれよんにとっても優しかったね。
ミッキーの大好きなオモチャをくれよんが奪っても、
怒らないどころか くれよんが遊んでいる姿をちょっと離れたところから見守っていたよね。
みんなで感心してたんだよ。
くれよんにいつも優しく接してくれて、どうもありがとうね。

くれよんはミッキーが大好きだったけど、
きっとミッキーもくれよんを大好きになってくれていたよね。


今は、無事に虹を橋を渡って、天国で元気に走り回っているかなぁ?
ミッキーはオモチャが好きだから、もしかして天国でもオモチャで遊んでいるんじゃない?
そんなキミの姿が目に浮かぶわ。

私が二階に上がると、階段の下でずっと私が降りてくるのを待ってくれていたミッキー。
私がトイレに入ると、トイレの前で座って私を待ってくれていたミッキー。
歩いている私の後ろをついてまわってくれていたミッキー。

どれもこれもつい2週間前まで何回も繰り返されていたことなのに、
そんなミッキーが今はいないなんて、なんかまだ信じられないけど、本当なんだよね。


これからは天国から、両親や私たち、それからくれよんのことを見守ってあげてちょうだいね。
たくさん見守らないといけなくて大変だね。
母は心臓があまり良くないから、内臓を中心に守ってあげてください。
くれよんはちょっとお腹が弱いので、特にお腹を守ってあげてもらいたいな。
私は…、また考えておくわ。
よろしくお願いしますね。

ミッキーと出逢えて、ミッキーと一緒に暮らすことができて、本当に幸せだったよ。
今まで、たくさんの思い出をどうもありがとう。

またミッキーと会える日を楽しみにしているから、サヨナラは言わないよ。
再び会った時、また たぁくさんなでなでしてあげるからね。

だから、ちょっと先にお空へ行っていてください。
そして、また絶対に会おうね!

アキより。
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23 : 59 : 00 | ミッキー | コメント(18) | page top↑
ミッキーがお星さまになりました
2008 / 07 / 03 ( Thu )
7月1日の夜9時41分に、
17歳と2ヶ月で私の実家のM.ダックスのミッキーがお星さまになりました。

その日の朝は、自分で歩いておトイレを済ませましたが、
その後 急に体調が悪くなって午前中に病院に連れて行って点滴をしてもらいました。

それから家に戻り、夜、
ミッキーの大好きな母の腕の中で
母に見つめられながら息を引き取ったそうです。


深夜に母から電話をもらい、
昨日の早朝、ケイとくれよんと一緒に、ミッキーに最後のあいさつをしに実家に帰りました。
ケイは 『身内に不幸があったので』 といって1日仕事を休んでくれました。


実家に到着しました。
すっごくドキドキしました。

くれよんは、実家に着いてキャリーバッグから出したとき、
トイレを確認して、
その後、いつものように大好きなミッキーに会いに
リビングのミッキーがいる場所にあいさつに行きました。

そうしたら、いつもいるミッキーがいなくて、
くれよんは
「あれ?今日はいないの?」
という表情をしていました。

ケイが、
「くれよん、ミッキーだよ」
と呼ぶと、
タカタカタカ~!!
と、シッポフリフリでミッキーの眠っているところにくれよんがやってきました。

最初、シッポフリフリで
「ミッキー、ミッキー♪」
とミッキーに近づいて、
そして少し経ってくれよんのシッポが、ピタッと止まりました。
そして、ミッキーから離れました。

くれよんも、ミッキーがいつもと違うことが分かったみたいです。
ちっちゃなくれよんの頭の中で、くれよんもいろいろ考えたんだろうね。

その後、くれよんをもう一度ミッキーに近づけましたが、
くれよんは もうミッキーに寄ろうとしませんでした。


私は、というと、
かかっているフリースをめくって、眠っているミッキーを見たとき、頭が真っ白になりました。
体、手、頭をたくさん撫でました。
もう、体は冷たくなっていました。
あたりまえだけど、今までに分からないくらいミッキーを撫でてきて、
こんなに冷たいミッキーを撫でたのは初めてだった…。

もう一度ミッキーの手を握ったとき、今までずっと我慢していた涙がこぼれました。
母からの電話をもらってから、
まだ信じられなかった現実を目の当たりにした瞬間だったからかもしれません。
それから、ずっとずっと手を握っていました。


ケイは、ミッキーがまだちょっと今ほど鼻が伸びていなかった頃からミッキーを知っています。
ケイも、ミッキーをたくさん撫でてくれました。
どうもありがとう。
ミッキーも喜んでいると思うよ。


そして、朝の8時半過ぎ、
とうとうミッキーのお墓ができるお寺の関係のかたが ミッキーを迎えに来ました。

静かに眠っているミッキーに最後の最後の挨拶をする時間です。
私はミッキーの全身を撫でて、
やっぱり私が一番大好きだったミッキーの手を握りました。

「今まで、一緒にいられて楽しかったよ。本当にどうもありがとう。
 また、会おうね!また、絶対会おうね!!」


そして、母とケイとくれよんと私に見守られている中、ミッキーは、実家を旅立っていきました。
私たちはミッキーを乗せた車が見えなくなるまで見送りました。


夜まで実家にいて、それから私たちは家に戻りました。

両親の前では できるだけ気丈にふるまってはいたけど、
もうその我慢をしないで良いんだ、と思ったら、
帰りの電車の中で涙があふれました。

電車を降りて、家に着いてもずっと涙が止まりませんでした。
こんな日くらいは、ミッキーを思い出して泣いちゃってもいいよね?

今朝も、まだちょっと昨日の出来事を引きずって泣いてしまい、
昨晩から泣きすぎているおかげで まぶたがパンパンです。えへへ。

ミッキー '07.12.10撮影
10 : 45 : 30 | ミッキー | コメント(34) | page top↑
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